お知らせ
富士航空機事故慰霊碑供養会・清掃活動 NEW
2026/2/24
2026年2月21日(土)、富士航空機の墜落事故でお亡くなりになった乗客・乗員のご冥福をお祈りするため、富士航空機事故供養会が行われました。当社からは職員28名が参加し、慰霊の誠を捧げました。
この供養会ならびに慰霊碑の清掃活動は、航空機事故慰霊碑を守る会(事務局:㈱大分放送 有志)により主催され、今回で23回目を迎えます。
活動には、当会の趣旨に賛同する各団体や高校生の皆さんも参加し、慰霊碑周辺の草刈り、ゴミ拾い、慰霊碑の拭き掃除などを協力して行いました。
清掃によって美しく整えられた慰霊碑の前では、参加者一人ひとりが静かに手を合わせ、事故で尊い命を失われた方々の冥福を祈りました。
事故の記憶を風化させることなく、亡くなられた方々の無念の思いを心に刻み、これからも安心安全をお届けできる空港運営に、一層努めてまいります。
富士航空機事故は1964年(昭和39年)2月27日に旧大分空港で起こった航空機事故で、乗員乗客20名の尊い命が奪われました。事故があった地域一体は公園に整備され、慰霊碑が建立されています。年月が経ち風化した事故の記憶をOBS大分放送が特別番組として紹介し、以降、同社 有志でつくる「航空機事故慰霊碑を守る会」が主催し、供養会と慰霊碑周辺の清掃活動を行っています。当社も2009年(平成21年)からこの活動に参加しており、2021年からは当社 代表が守る会の会長を務めるようになりました。